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陽光一閃

日々の気になったこと。テレビとかゲームとか・・・。

絶対可憐チルドレン 2008/31号

ネタバレがありますので、原作未読の方は注意してください。












兵部少佐が皆本を子供にしようとするが、チルドレンがやってきて・・・という話。

兵部少佐の狙いが自身の口から語られます。それによれば、皆本が生きていると、いずれ例の予知によって薫は死ぬ。兵部少佐は復讐のためにノーマルを根絶やしにしようとしているが、皆本を殺せば薫も死ぬ。つまり、今のままでは薫は幸せにはなれない。

そこで、皆本を子供にしてしまえば、副作用によって超能力を得るかもしれない皆本と、チルドレンは同じ年代を同胞として生きていける。薫が死ななくてもすむと。

この場合、兵部少佐は生命エネルギーを使い果たして死んでしまうわけですが、ノーマルへの復讐は、パンドラのメンバーが引き継いでくれると考えているのでしょうか?パンドラにチルドレンが加わっているのかどうかも問題になりそう。

でも、子供になるかどうかの選択権は皆本にゆだねていて、強制的にしようとはしていない。あくまでも自分の意思でやらせようということか?

チルドレンは、子供の皆本と過ごすのは楽しかったけど、そのままになってしまうことは望んではいない。

チルドレン達の思いを聞いて、それでも皆本は子供のままでいることを選択するのか・・・。

次回でオーバー・ザ・フューチャー編完結となるようですが、衝撃?の結末、楽しみなような不安なような・・・。


ところで、アニメの次回放送、紫穂のメイン回、原作では殺人者を追うわけですが、アニメでは殺人じゃなくて呼吸困難に陥らせる、ということになってるようです。時間帯的に、殺人者の設定は難しかったのかな?

凶悪事件を扱う、という感じが薄くなってしまってちょっと残念な気がしますが、それはまあいいとしましょう。心配なのは、予知で薫が撃たれる場面、ここの描写がどうなるかですね。露骨な殺人の場面が時間帯的に描けないのだとしたら、この場面はどうなるのか・・・。

アニメスタッフ、椎名先生がうまい方法を考えてくれることを期待したいところです。








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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック