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陽光一閃

日々の気になったこと。テレビとかゲームとか・・・。

絶対可憐チルドレン 第14話

チルドレン3人それぞれの当番回ラスト、紫穂の回です。
紫穂が犯罪捜査に協力することに反対する皆本、そこに、協力を要請している冷徹そうな警察庁長官登場。実はこの長官が紫穂の父親で・・・という話。

今回からエンディングが変更、オープニングもチルドレンの解禁シーンがBABELのメカ紹介に変わるという小変更。椎名先生のブログによると、エンディングの出来はまだ15%程度だそうで、少しずつ変わっていくらしいです。

で、そのブログにも書かれてましたが、やはり原作の「連続殺人犯」はちょっとアニメでは難しかったようです。ちょっと見た目が間抜けな感じの「ジャスティス仮面」という設定も、「シビアな現実」とのバランスを取るための工夫だとか。

以前のエピソードでカットされていた、手をつなぐことを拒否された紫穂と、皆本は何の躊躇もなく手をつなぐというシーンがここで入ってきました。原作ファンとしては、うれしいところですね。

原作では犯人の警官に拳銃を突きつけられたところで薫が助けに来るのですが、今回実際にサイコキネシスで実力行使を受けるところがなかなか衝撃的でした。アニメのほうが原作よりシビアな描写になった珍しいパターン。まあ、単に悶えシーンを描きたかっただけという可能性もありますがw

ラストシーンは原作に忠実。大人な発言をしつつ皆本の腕にすがって甘える紫穂。でも、甘える感じが原作以上で印象的でした。

3人それぞれの当番回、楽しめました。

次回はグリシャム大佐のお話。原作では以前の温泉回とセットのお話でしたが、ここで登場です。









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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック