FC2ブログ

陽光一閃

日々の気になったこと。テレビとかゲームとか・・・。

絶対可憐チルドレン 14巻

絶対可憐チルドレン 14巻 9/18(木) 発売
少年サンデーコミックスへのリンク

情報のメモです。








関連記事
スポンサーサイト



テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック

絶対可憐チルドレン 2008/36・37合併号

ネタバレがありますので、原作未読の方は注意してください。











スクール・デイズ(2)

皆本は、高レベルエスパーがスポーツの公式戦に出場できないことを、どう薫に伝えようか悩んでいた。そんな中、チルドレンに緊急出動要請が。しかし、薫はバベルの仕事に疑問を感じ・・・という話。

急に張り切って走った薫は筋肉痛。紫穂にマッサージしてもらっていたが、葵の「コーチ(皆本)にやってもらえば?」という言葉に「エッチなこと言うなー!」と大テレ。薫の中では、確実に女の子としての変化が起こっているようです。

バベルの報告書「薬物・超能力・・・」とありますけど、超能力はドーピングと同じ扱いなんですね。ドーピングと違って、自分が望んで高い能力を得たわけじゃないですから、エスパーの立場からしたら、一緒にされたくないと思うでしょうね。

皆本の夢は、どこかで見たような展開w
いや、ジャンボ機の前に飛び出したからって、「キキキキ」っていうブレーキ音はおかしいだろw
おっと、久しぶりに「普通の人々」登場。夢の中だけど。

朝食の手配で局長を呼び出すって、どんだけ偉いんだw
ホイホイやってくる局長も局長だがw

放課後、薫に部活をどうするか声をかける先生。その時、緊急出動要請が入り、3人は現場へ。それを見つめる雲居悠理。やはりこの娘には何かあるようです。

現場にはダブルフェイスが先着しています。受付に若い新人の女の子が入ってシフトが半々になったので、現場にも出動するようになったらしい。アニメ側に設定が近寄ってますね。「年齢的に受付嬢がきつくなった?」とか薫に言われてますw

交差点で死亡事故が発生するという予知。葵と紫穂は前向きに仕事をしようとしていますが、薫は「望んでこの仕事をしてるわけじゃない・・・」と。

小さいころから習い事をしていて、中学生ぐらいになると「自分はやりたくて始めたわけじゃない」と思ったりするのはよくあることですね。薫の場合、学校に通う前は「バベルの中でやっていくしかない」と思っていたわけですが、普通に学校に通えるようになり、バベルだけが全てじゃない、と思うようになっても不思議じゃない。

改めて、エスパーが普通に学校生活を送ることの難しさを感じた薫が、自分の超能力のことをどう思うのか。皆本の夢にあったように絶望するのか。

死亡事故の予知がどういうことなのかも気になります。

というわけで、次号は再来週か・・・。









関連記事

テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック