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陽光一閃

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絶対可憐チルドレン 第25話

25th sense.「安産祈願!こんにちは赤ちゃん」

生まれてくる赤ちゃんがエスパーだと知って、不安を感じる夫婦。チルドレンは、トンネル崩落現場に出動するが、そこには・・・という話。

奥さんのお腹の赤ちゃんにうれしそうに話しかける旦那さん。しかし、検診で赤ちゃんがエスパーだと分かり、素直に喜べなくなってしまう。

パンドラの秘密基地っぽいところがあるのは、アニメらしくていいかもw

家族との食事の約束をドタキャンされてしまった薫。翌日、下校途中に会った妊婦さんが、何か悲しんでる、という話を聞き「生まれてくる赤ちゃんがエスパーでもうれしい?」と聞く。「うれしいに決まってるだろ」という皆本にデレデレw

トンネルの崩落現場に出動したチルドレン。あっさりと救助活動を行うチルドレンに、自分たちは必要ないと言う救助隊員。「超能力は万能ではない。ここにいる全員が協力しなければならない」と、局長が珍しくいいこと言いますw この人、いつもちょっと暴走気味ですが、根幹はこういう人なんですよね。

トンネルの中には、下校途中で会ったあの妊婦さんが。トンネル崩落の原因は、両親の不安を感じ取った赤ちゃんの暴走だった。そして、その能力はチルドレンにも影響し、脱出が不可能に。

トンネルの外では、バベルのエスパーとレスキューが協力して救出作戦を決行し、チルドレンと妊婦さんを無事救出。「これがバベルの目指す未来の姿」。局長、最後までまともですw

今回は、「ノーマルとエスパーの共存」にかなり重きを置いたストーリーでした。原作とは話の展開が違いますが、この展開も、椎名先生が連載当時に考えていた構成の一つだったそうです。

今までも少しずつ、ノーマルとエスパーは共存出来るのか?というテーマには触れていましたが、ここでかなりそのテーマを意識させる作りに。そして、それは来週への伏線でもある、という感じでしょうか。

というわけで、来週はついに予知の話。原作では3話で登場する話ですから、原作読者的にはえらい待たされた感がありますがw

以前、放送エピソード予想をしたときにも書きましたが、初めて原作と同じ「未来は踊る」というタイトルを使っているところに、アニメスタッフがこのエピソードに特別な思い入れを持っている・・・と思いたいw







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テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック