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陽光一閃

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絶対可憐チルドレン 第37話

37th sense.「強敵来襲!ブラック・ファントム」

コメリカチームが、グリシャムさえも上回るエスパーの少年と交戦。ケンは、少年の次の行き先は日本だと警告するが・・・という話。

何やら怪しい男と女。「バレットは?」。「そろそろ初陣に」

グリシャムとメアリーはエスパーの少年と戦うが、その少年「バレット」に圧倒される。バレットは、ブラック・ファントムという犯罪組織のメンバーで、次は日本に向かうとケンが警告

チルドレンはサルモネラ大統領の身辺警護警護の任務。ブラックファントムがやってくる確率は3%ということで、テンションの低いチルドレン。

皆本のところへ兵部少佐が現れ、ブラックファントムは必ず来る。チルドレンとブラック・ファントムを戦わせてはいけない。これは本物の汚い仕事だ、と告げる。

大統領が襲撃されるが、兵部少佐が阻止。バレットを見つけ出す。ヒュプノで洗脳を解こうとするが、強力で解くことが出来ず、弾丸をくらってしまう。

一方、薫は何かを感じ、兵部のところへ。バレットを殺そうとする兵部少佐を力ずくで阻止。チルドレン3人が揃ったところで、トリプルブースト解禁。薫が新しい力を本能的に合成。バレットの洗脳を解いてしまう。

「エスパーを束ねて守る。それが彼女の真の姿」。「ノーマルの君が、クイーンの誕生に手を貸している」。皆本自身があの未来へ薫を導いている、と。


ブラック・ファントム編。原作では殺されてしまったバベルの警護班を九具津の人形にしたり、スタッフさん、死人を出さないようにいろいろ工夫してます。

そして、電磁波義兄弟のときと同じく、GONZOさんの回ということで、いろいろ動きまくってました。椎名先生のブログによれば、通常のチルドレンは4千枚程度の動画のところを、今回は8千枚ぐらいだとか。電磁波義兄弟の時は4千6百枚だったらしいので、さらに手がかかってたんですね。

ストーリーのほうも、原作6話分を詰め込んだわりには駆け足感もそれほどなかったと思いました。情報量は結構多かったですけど。

冒頭に登場したブラック・ファントムの女、役名が「ユーリ」になってましたね。これだけ聞くとロシア人みたいですが、やはり原作に登場する雲居悠理と同一人物?

バレットは、本編でうっすら触れられていたように、母親を襲おうとした強盗を、自分も知らなかった超能力で殺してしまい、迫害されたという重い過去を持っているわけですが、原作同様、この後は「ダメになっていく」みたいですw

さて次回は、夢の話。最初のオープニングから登場していたものの、なかなか出番が来なかった黒巻がやっと登場。この話、個人的にはかなり好きなので、やっと来たか、という感じです。

あ、予告に出てたのは10年後のハヤテ&ナギなんだw

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テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック