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陽光一閃

日々の気になったこと。テレビとかゲームとか・・・。

絶対可憐チルドレン アフレコ最終回 in 平野綾さんブログその2

たくさん写真がアップされていたので、追記はやめて別記事にしました。

小杉十郎太さんとのツーショット。失礼ながら、顔の大きさがだいぶ違うなとw
綾魂日記(絶対加齢おやじーsその1)

こちらは真木役の落合さん。ちょっと危ない写真ですw
綾魂日記(絶対加齢おやじーsその2)

谷崎主任役の家中さん。役と違ってさわやかな感じですねw
綾魂日記(絶対加齢おやじーsその3)

なぜか立ち上がっている皆さん。左端に谷山紀章さんがちょっとだけ写ってますね。
綾魂日記(なにこの人たち…?)

椎名先生、無事にアフレコ見学に行けていたようで何よりですw 奥様は高橋留美子さんの元アシスタントだったという方ですね。
綾魂日記(椎名先生&奥様)

最後の椎名先生の写真のコメントで、「薫への思いを打ち上げで語るつもり!」とあるんですが、この日はアフレコの打ち上げで、全体の打ち上げが後日またあるってことかな?


平野綾さんの最終回&打ち上げブログはこちら(追記あり)
小杉十郎太さんの最終回ブログはこちら
井上麻里奈さんの最終回ブログはこちら


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テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック

絶対可憐チルドレン 第47話

47th sense.「一場春夢!明日の思い出」

チルドレンが悪魔になる確率が上昇。兵部少佐はチルドレンたちの進級を祝いたいと3人を連れ出し・・・という話。

20XX年、未来の東京。久しぶりに皆本の家に帰ってきた薫が、葵、紫穂と対峙する。パンドラの一員となっている薫の目的は、葵と紫穂を仲間に入れること。

そんな薫に銃を向ける紫穂。でも薫は「裏でノーマルたちが、エスパーに何をして来たか透視(み)ればね」と、仲間になってくれると信じている。その時、オルゴールの音色が・・・。「私だって、あの頃のままでいられたら、どんなに・・・」

いったい、「ノーマルが裏でエスパーにしてきたこと」ってのは何なんでしょうね。それが皆本の言っていた「きっかけ」になるんでしょうけど。それが何なのか、すごく気になります。一歩引いて考えると、それによって「チルドレン」という物語の面白さが左右されるくらい、重要なことだと思いますね。椎名先生、期待してますよw

20XX年、現在。チルドレンは5年生に進級。皆本にお祝いをして欲しい3人だったが、皆本は全くそんな様子なしだったが、兵部少佐は3人を連れ出し、遊園地へ。

遊園地のような施設はESPにうるさいため、チルドレンは来たことがない。この世界では、エスパーは普通の子供と同じように遊ぶことは全然出来ないんですね。第3話で、ゲームセンターにも入れないというシーンもありましたし。

兵部少佐の「解禁」シーンという、なかなか珍しいものも見れましたw

その後、薫の冗談を兵部少佐が真に受け、家に連れてきて食事をすることに。そこで、信じていた上官に殺されかけたという自分の過去を、チルドレンに話す兵部少佐。皆本だってノーマル、いざとなればこの上官と同じだと。

兵部少佐を帰した後、皆本は写真フレーム付きオルゴールを取り出し、皆本がチルドレンの担当になって1年たったことを記念して、明日、写真を撮ろうと提案。でも、薫は明日じゃなくて今がいいと。「だって、明日がどうなるかなんて、誰にも分からないから・・・」

ここ、「明日がどうなるかなんて」までが子供薫の声、場面が未来へ変わって「誰にもわからないから」が大人薫の声、という構成がいいですね。こういうのはアニメならでは。

おそらく、薫に「ノーマルが裏でエスパーにしてきたこと」を聞かされた葵と紫穂はパンドラへ、ということになるのだと思いますが、んー、やっぱり、いったい何があったんだ、というのがひじょーに気になる。そして、切ない・・・。


というわけで、今回はかなりシリアスなお話。

兵部少佐の上官は予知を知り、兵部を撃ったことによって、逆に兵部少佐がノーマルに憎悪を募らせるきっかけをつくってしまったわけで、自ら予知の実現に手を貸してしまったんですね。

現在でも、皆本がクイーンの誕生に手を貸しているという話がありましたが、今回の未来描写を見る限り、物語は着実に予知どおりに、あの未来へ向かって進んでいるわけで、予知を覆すためにはどうしたらいいのか、そもそもそれは可能なのか、というところも気になります。

ちなみにこの予知を覆すための方法、最近原作で賢木がちらっとヒントを出していたりするので、興味のある方はぜひ単行本をw


次回は、再びブラックファントム登場。最近原作で大活躍のパティがお目見えですw

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