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陽光一閃

日々の気になったこと。テレビとかゲームとか・・・。

UNLIMITED ∞

怒涛の3月25日発売絶対可憐チルドレングッズちょい感想シリーズ、「UNLIMITED ∞」編です。

まず、「UNLIMITED~∞~」「ADVENT」「UNLIMITED~∞~reloaded」「Break+Your+Destiny」の作詞を担当されている六ツ見純代さんのブログに、UNLIMITED ∞(とlevel 7)について記事が書かれているので紹介。

絶対可憐☆集大成アルバム発売!:Retreat of mind~心の隠れ家~

六ツ見さんも言われてますが、ミュージカルっぽい構成・・・と言いたいのですが、ミュージカルは見たことがないw ドラマCDみたいだなと思ったんですが、なるほど、ミュージカルはこんな感じなのかw

兵部+皆本+賢木によるドラマパートに曲を挟む、という構成で、原作の「とっておきの日」、アニメだと第47話「一場春夢!明日の思い出」で描かれている未来で、薫を追いかけてNYへ渡った皆本の側のお話です。

このお話、物語の終盤で実際にありそうで、うわ、こんな展開になったら切ないなー、でも原作でこのお話を読んでみたいとも思わせるストーリーになっています。

その合間に挟まれる楽曲が、曲もカッコいいんですが、やはり詞がストーリーとマッチしていてグッときます。絶チルの楽曲はどれもそうなんですが、作品の世界観をすごく感じることが出来て、それがさらに曲と詞の魅力を増しているように思います。

ということで、個人的にはかなりお勧めのアルバムですね。絶チル好きなら必聴の1枚じゃないでしょうか。

あと今回、遊佐浩二さんの歌が結構イイ感じ。この声にやられている女性の気持ちがちょっとだけ分かったような気がw





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テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック

絶対可憐チルドレン 2009/17号

ネタバレがありますので、原作未読の方は注意してください。














ファントム・イン・ザ・ミスト(3)

今週のサンデー、絶対可憐チルドレン。

賢木と不二子さんがバレットを迎えに。事件現場ではチルドレンがファントム・ドーターを捜索するが・・・という話。

紫穂が胞子からファントム・ドーターの感情を透視。かつてのティムと同様、無邪気に楽しんでいるらしい。皆本たちはファントム・ドーターがエスパーを洗脳している張本人で、彼女をしばっているのは超能力ではないのかも、と推察。

「黒い幽霊の娘」ということで本当にあの親玉の娘なら、娘をそのように育てた、ということなんですかね。親としてはとんでもないですけど。

ファントム・ドーターの指には傷が。もう、状況証拠から言って雲居悠理と同一人物なのはバレバレなんですが、まだ確定的には描かれてないですね。

賢木と不二子さんはバレットを迎えにアキバに。バレットは目の前の人との会話もチャットでするほどダメになってますw

自分の能力と過去に苦悩するバレット・・・と、シリアス展開かと思ったらチルドレンに「キモオタ」と思われるのが耐えられないとかw 不二子さん、「中二病」って。眠りに入る前に「中二病」って言葉は登場してたんかな。それとも目覚めた後に知ったのか。

賢木渾身の説教も、チルチル&イターシャちゃんには敵わずw ブログでの予告通り、イターシャちゃん登場です。
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なんか、来週も登場しそうです。

ファントム・ドーター捜索は2か所目もハズレ。罰ゲーム、として薫に攻撃。防護マスクが壊れ血しぶきが・・・。「『きゃああ』だって。かわいい、薫ちゃん」って、こえぇ・・・。


ということで、中盤までオタクネタでギャグっぽく進んでいた話が、最終ページで一気に緊迫感アップ。チルドレンがこれだけ明確にダメージを受けるのは珍しいのでは?ヒュプノによる幻覚の可能性もありますけど。

ファントム・ドーターですけど、以前バレットと戦った時に兵部少佐が言っていた「ウィザード級のヒュプノ」ってのが彼女のことなんですかね。サイコキネシスも使っているみたいだし、エスパーとしてはかなり強力です。

今週、葵の出番はひとコマのみ。セリフもかろうじて一言だけでしたね。まあ、待機中なのでしょうがないですけど。

それにしても、さぷりめんとも腐女子やら「中の人」やら、最近そっち系のネタ多くないっすか?w

遊佐浩二さんの中の人ネタは何だろう。時代劇風の恰好はいったい?
※追記:BLEACHの市丸ギンのようです。コメントありがとうございます。






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