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陽光一閃

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絶対可憐チルドレン 第51話(最終回)

51th sense.「桜花爛漫!じゃあまたね」

パンドラは勢力を拡大し続けている。チルドレンも成長を続けていて・・・という話。

ついに、早く見たいような、でも見たら終わってしまうので見たくないような、そんな最終回がやってきました。

パンドラはメンバーの拡大活動を続行中。内容的にテレビでは危険すぎて放送されなかった原作の「荒野のエスパー」からアリも登場。原作では殺されちゃいましたけど、アニメではパンドラに入るんですね。

捕らわれのエスパーの中に、DSゲーム「絶対可憐チルドレンDS 第4のチルドレン」に登場したドリーが出てきたのにはびっくり。しかも「ドリー」というセリフ一言のために、ゲーム版と同じ声優の小清水亜美さんをキャスティングしているという贅沢さw

チルドレンは、ザ・ハウンドが苦戦中の事件に助っ人で出動。っと、このエピソード、原作第1巻の第1話ですね。椎名先生がアニメ初期のころにブログで「三話でこぼれた<トンネルの誘惑>はシリーズ後半のどこかでそのままやってもらえないか交渉中」と書かれてたんですが、最終回で持ってくるとは。「なんにでもなれるし、どこにでも行ける」作品テーマの再確認という意味でも、よかったと思いました。

紫穂のこの顔は・・・w
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後半は時間が進んで、チルドレンの小学校卒業式。いや、ここで早春賦の合唱はヤバイっす。合唱をバックに「ちくしょう。あのクソガキどもは、もういなくなっちゃったんだな・・・」には涙腺が。

エンディングは、原作の「さぷりめんと」ネタ満載。パティの腐女子化もちゃんとフォローw 畑先生がレーシック手術を受けたネタまでw

伊号かどうかは分かりませんけど、イルカが飛び跳ねる様子も。

おお、ユーリ・・いや、雲居悠理も登場。ちさとちゃんが東野くんに「塾で一緒だったじゃない。忘れちゃったの?」も何気に深い気が。ちさとちゃんが、ヒュプノで偽りの記憶を持たされているのかなと。原作ではこのセリフがなかったので本当に塾が一緒なのかと思ってましたが、そうじゃない可能性もあるわけですね。

中学校の制服って、グリーンっぽい色だったんだ。アイキャッチでも出てましたけど。あ、アイキャッチと言えば、一番最後が「絶対可憐!チルドレン!」で「ん」で終わってるのが美しいと思いましたw ちゃんとしりとりにもケリをつけてます。

最後には新しい任務服も披露して、終了。この任務服姿、先週の予告では出さないほうがよかったんじゃないですかね?w


というわけで、終わっちゃいました。原作第1話と小学生編の最終話をくっつけるという構成もよかったし、きれいにまとまった最終回だったんじゃないかと思います。原作もまだ継続中で、物語としての決着はまだまだ着いていませんが、それは2期への期待ということにしたいと思います。いや、悠理を登場させたり、スタッフさんもやれるならやりたい、と思ってるのかな?

まあ、それには色々と現実的な、ビジネス的なことが絡んでくるんでしょうけどw でも、いつかぜひやってほしいですね。

最終回の感想としてはこんなところで。全体を通して思ったことも、近いうちに書こうと思います。それから、今回の最終回についてのいろいろ興味深い話が椎名先生のブログに載ってますので紹介しておきます。

アニメ第51話・最終回(椎名先生のブログより)

※追記:以前紹介したマイコミジャーナルと全く同じですが、キャストコメントが公式サイトにも掲載されてます。

「絶対可憐チルドレン」スペシャルコメント






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テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック