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陽光一閃

日々の気になったこと。テレビとかゲームとか・・・。

絶対可憐チルドレン 2009/20号

ネタバレがありますので、原作未読の方は注意してください。














ファントム・イン・ザ・ミスト(6)

今週のサンデー、絶対可憐チルドレン。

ファントム・ドーターを包囲するバベルの面々。ついに決着!?・・・という話。

おお、さぷりめんとに九具津が。最近のさぷり→本編の流れから言って、いずれ本編で九具津が取り上げられる日も近い?・・・ああっ、でも兵部少佐に「本編に乱入しないように」って言われてるw

「花粉男」は適当過ぎると言われて「アレルゲンナー」と言いなおすファントム・ドーター。今までシリアス一辺倒だったファントム・ドーターの言動にちょっとだけボケ要素が入ってきたなw

先週、皆本が気付いたことは「この子は人間に命や心があることを理解していない」でした。となると、皆本的には「保護」対象となるわけですね。きちんと教育してあげる必要があると。

バレットとティムはファントム・ドーターの威圧感に屈しそうになるけれど、今は一人じゃない、とはねのけることが出来るんですね。操られて孤独だった時代とは違って。

皆本はブラスターを奪い返して反撃。ちょっと記憶が定かではないんですが、作中で皆本自身がブラスターを発砲した場面って以前にあったかな?今回が初めて?紫穂が発砲したことはあったけどw

あ、そう言えばブラスターって葉に破壊されたよね。新しいのがもうあるんだ。

ブラスターを向けられて、ヒュプノで薫に変身して動揺を誘うファントム・ドーター。これは皆本にとってはなかなかキツイ。もちろん予知のシーンがあるからですけど。ファントム・ドーターが予知のシーンを意識してたわけではないと思いますが。

到着した薫に「変な服」と言われてショックを受けるファントム・ドーター。次回登場時は新コスチュームになってるかもw でも、それを「罰ゲーム」ととらえているんですね。あくまで「ゲーム」だと。

バベルの他の面々も登場して、包囲されたファントム・ドーターは逃走。紫穂の悔しがり方が怖いw

さぷりめんとからの流れでパティが登場。都心への花粉の流入を阻止しました。ちゃんと、ブクロとアキバを守るという動機付けがされているところが素晴らしいw 因縁もちゃんと感じているようですけどね。

そして薫は、以前よりもっと皆本を好きになっていることに気付くと。これが今後の展開に影響を及ぼすのか、気になります。


ということで、花粉症編終了。指の傷は特に拾われなかったなあ。今回のエピソードの一番のポイントは、薫が皆本のことを好きだということに改めて気付くという部分になるのかな。後は、ファントム・ドーターのキャラがある程度判明したことと、ティムとバレットが、仲間を得て強くなっているということ。

あ、もう一つ、皆本が花粉症になったことw

戦ったけど決着つかず、といういつものパターンではあるけれど、薫の気持ちという部分でストーリーは進行してますね。






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テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック