FC2ブログ

陽光一閃

日々の気になったこと。テレビとかゲームとか・・・。

絶対可憐チルドレン 2010/44号

幻影の肖像(6)

今週のサンデー、絶対可憐チルドレン。

兵部少佐とユーリのバトル展開!・・・という話。

葉が助かるかどうか、未だ分からず。どうなるんでしょうかw

さて、本編のほうは、やっぱりと言うか何と言うか、真木や紅葉がやられたのは兵部少佐による幻でした。このやり方、兵部少佐が好んでいる、と椎名先生もどこかで書いていた気がするのでしょうがないとは思うんですが、たまには違うパターンも見てみたかったな、という気もします。

まあでも今回は、人形を作って楽しんでいるのは自分の意志だ、と突きつけることで心理面からも揺さぶっているわけで、単に幻を見せて後ろを取ったりする今までのやり方とは違う、とも言えるかな。

「超度の差が戦力の決定的な差ではないということを教えてやる」とでもいった感じで、催眠能力者としては格上のユーリを追い詰め、トドメだ!というところで次号・・・。いいところで終わるなあ。しかも次号休載だしw

このままあっさり殺されはしないでしょうね。おそらくナイとハンゾーが絡んでくるんでしょう。戦闘場所も学校の屋上ということで、ここまでほんわかと観劇しちゃっているバベルの面々は事態に気づくのかどうか。それから、フェザーの介入は?

そして、やっぱり気になるのはこのエピソードの落しどころ、ユーリの今後かな。なんかいつの間にかユーリには感情移入させられちゃっていて、何とかチルドレンたちと普通の学園生活が送れるようになってくれればなと思ったりもします。これまでたくさんのエスパーを死に追いやってきたという事実は重いですが。





関連記事
スポンサーサイト



テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック

絶対可憐チルドレン 2010/43号

幻影の肖像(5)

今週のサンデー、絶対可憐チルドレン。

チルドレンたちの劇は一見無事に進行中。そして、ユーリとパンドラのバトル開始・・・という話。

九具津はユーリだけでなく、兵部少佐や真木も人形の身代わりを用意してたんですね。その間に全員場所を移動してバトル、と。

ふと思ったんですが、ユーリが場所を移動させられても気が付かないほど眠っていたのなら、わざわざ起こさずに寝てる間に殺してしまえばよかったんじゃ・・・w まあ、ユーリは自力で眠りから脱出出来るところをあえて囚われていたようですから、そのまま殺されてしまうことはなさそうです。兵部少佐もそんなことはしなさそう。

劇が始まる時間を気にするユーリ、やっぱりちょっと可哀想な気がしました。でも、躊躇なく紅葉を串刺しに(幻ですが)しちゃうんだな、と思ったり。

葉はさぷりめんとでピンチになってますけど、大丈夫なんですかね(^^;)。賢木を舞台から引き離すという目的は達成出来てますが。

ユーリが偽物だということにナイが気が付いてますから、このまま何の波乱もなく劇が終わることはなさそう。そして、催眠能力者としては格上のユーリに兵部少佐がどう戦うのか楽しみですね。

あ、先週の感想記事のコメントで教えてもらうまで、その存在をすっかり忘れていたフェザーの介入があるのかどうか、これも気になります。

椎名先生のブログによると、次の次、45号が休載のようです。今回のエピソードの決着が付くのは、休載明けってことかな?

完成原稿速報:この次45号は休載させていただきます :週刊少年サンデー10/44号





関連記事

テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック

次のページ