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陽光一閃

日々の気になったこと。テレビとかゲームとか・・・。

絶対可憐チルドレン23巻のショップオリジナル特典:とらのあな

画像はまだですが、いつもの通り描き下ろしイラストカードが付くようです。
とらのあな:「特典付書籍」発売日表

今回、特典イラストの出来がいいと小学館のtwitterでつぶやかれていたので、どんなものか楽しみですね。





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テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック

絶対可憐チルドレン 2010/46号

幻影の肖像(7)

今週のサンデー、絶対可憐チルドレン。

兵部少佐がユーリにとどめを刺し、ユーリ死亡?・・・という話。

あ、激しくネタバレですので、本誌をまだ読んでいない方、単行本派の方は読まないほうがいいと思います。

いやー、今回、久しぶりにマンガでドキドキしました。えぇっ、殺しちゃったの!?みたいな。絶チルでは今まで最大級の衝撃展開かも、なんて思いつつ読み進めて、最終的には兵部少佐のヒュプノでした、ということで殺してはいなかったわけで、少しホッとしましたが。

殺さずに丸くおさめるには、雲居悠理を主人格に人格統合するしかないんじゃないかと思っていたので、それに近い展開にはなりました。

ただ、よくよく考えてみると、仮死状態に置かれたユーリ本人にとってはまさに死んだも同然なわけで、今回の話で明らかにされたユーリの過去も合わせて考えると、ものすごく切なくなります。

そのユーリの過去ですが、どうやらヒュプノを持った母親の卵子から、人工授精で強力なヒュプノを持った子供を誕生させたうちの一人、ということのようです。となると、ユーリがいなくなっても、新たな催眠能力者が出てくる可能性はありますね。成功率は低いようですが。

母親もブラックファントムに逆らってただの検体にされているということですし、ブラックファントムはホントに悪質だなあ。

と、今思い出したんですが、ファントムも一緒に仮死状態になっているんですかね?そこがちょっと不明ですね。

あと、今回フェザーは絡んでこず、葉を助けてましたね。そっちのほうが未来にとって重要なんだろうかw この展開は、フェザーにとっても好ましい展開だったので、絡まなかったのかもしれません。

というわけで、今回のお話、かなり心にグッときました。




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