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陽光一閃

日々の気になったこと。テレビとかゲームとか・・・。

絶対可憐チルドレン 2010/47号

幻影の肖像(8)

今週のサンデー、絶対可憐チルドレン。

兵部少佐との戦いで倒れたユーリは、悠理としてチルドレンたちの劇に戻り・・・という話。

さて、お話に決着の付いた今回、劇のストーリーとユーリの状況が重なって、きれいにまとまったなという感じです。ナイチンゲールとユーリは共に死んでしまいましたが(ユーリは封印されただけですが)、悠理(町娘)として生まれ変わると。

結局、バベルの面々は裏で起こっていることを何も知らず、表面的にはこれまでと何も変わらない状況が続きそうです。ユーリにとっては、楽しみにしていた劇にも参加出来ず、すごく可哀想な気がしますが、将来的な復活も示唆されていますし、またストーリーに絡んで来ることもありそうです。その時は・・・ユーリはどうするんだろう。

兵部少佐が最初にユーリを発見したときの怒り具合からして、本気で殺すつもりなんじゃないかと思っていたので、「この子は十分苦しんだ。もういいだろう」というのは意外な気がしました。「お父さま」のことなど背景を知って、倒すべきはユーリじゃないと思ったんですかね。

今後は、ブラックファントム(お父さま)がどう出てくるのかが気になりますね。ユーリに対して何の感情も持たずに、「はい、次」的な感じで次の能力者を送ってくるのか・・・うーん、それはひでぇな、お父さまw

今回の出来事が未来にどういう影響を与えたか、完結する時にしか分からないのかな。早く知りたいような知りたくないようなw

※追記
一つ、書こうと思ってて忘れてた。最後に兵部少佐がクシャミをしてるのって、皆本の「あいつら、ヒネてても善意や愛情が奇跡を起こすと信じている」の「あいつら」がチルドレンと兵部少佐の両方にかかってるってことですかね?クシャミ→誰かが噂をしている、的な感じで。深読みし過ぎかなあ。




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テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック